生保転職の志望動機

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生保転職の志望動機

採用基準を知ったら、次に志望動機を考えましょう。ここでは志望動機を考える際にやりがちなミスとその対処法について考えていきたいと思います。

1「その会社」の志望動機ではなく「その業界」の志望動機になっている
生命保険業界にあこがれるのは結構なことですが、あこがれだけで志望動機を考えると、業界全体の志望動機を作ってしまいがちです。 大事なのは「なぜその会社でなければならないのか」です。その会社にはほかの会社にはないどんな強みや改善点があるのかを、しっかりと分析していきましょう。

2社会貢献について考えすぎている
社会貢献をすることは立派なことですが、民間企業の目的はあくまでも営利です。社会貢献がしたいしたいと語りすぎると、「じゃあNPOでも行けばいいじゃないか」と思われてしまいます。かといって馬鹿正直に「生活のためのお金が稼ぎたいので志望しました」などと言うのはこれはこれでまた問題があります。自分のこれまでのスキルを生かしつつ、社会貢献もしながら会社に寄与したいとバランスをとったアピールができるようにするといいでしょう。

3自分のことしか考えていない
人間だれしも自分が一番大事です。それは当たり前のことなのですが、社会人ならばそれを隠して生きねばなりません。自分はあれがしたい、自分はこう思うと自己主張ばかり繰り返していれば、いずれは周りからそっぽを向かれてしまいます。相手の立場を尊重して考えることが出来ていることをアピールするようにしましょう。

4仕事中心に考えすぎている
人生は仕事のためにあるのではなく、仕事が人生のためにあります。

さて、悪い例はこれくらいにして、次に志望動機を考えるうえでやっておくべきことを紹介します。 まずは会社に関する研究です。生命保険会社はその会社によって扱っている商品が違います。各保険会社のサービスを調べて、内容を把握して比較すれば面接の場ではかなり役立ちます。

保険商品は似たような商品が多く時間がかかりますが、確かに会社ごとに違う商品を扱っていることが分かれば、それぞれの会社の志望動機も作りやすくなると思います。

もう一つは実際に保険に入ることをシミュレーションしてみること。実際に今の自分に必要な保障は何かなどをよく考えてみれば、自然とえらびたい保険商品が決まるはずです。その保険商品を取り扱っている会社はどのようなところが優れているのかという分析が出来れば、志望動機もぐんと考えやすくなります。

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