アクサ生命の採用情報

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アクサ生命の採用情報

保険業界への転職を考えている人にとって選択肢となるのがアクサ生命への保険です。 アクサ生命は外資系であり、それゆえに日系企業とは社風が違うとのうわさもありますが、実際のところ社員にとっては働きやすい会社なのでしょうか?

結論から言いますと、アクサ生命は実力主義的な風土が強いため、合う人にはとことん合う反面、合わない人にはとことん合わない、そんな会社であるといえるでしょう。 風土・社風の前に、まずはアクサ生命の商品についてみていきましょう。アクサ生命の主力製品は「アクサ生命のがん保険」「アクサ生命の医療保険・入院保険」「アクサ生命の引受基準緩和型保険」などです。引受基準緩和型保険とは病気がある人でもはいりやすい保険で、通常の保険を断られてしまった人から支持を受けています。

さて、アクサ生命で働く人たちの声を聞いてみましょう。外資系企業であるためか、福利厚生に関しては日系企業と比べるとだいぶしっかりしているようです。口コミサイトでも「女性が育休を取りやすい」「ノルマさえ達成していれば、長期休暇をとっても誰も文句を言わない」「研修制度がしっかりしている」といった意見が多く、この点に絞ってみれば優良な企業であるといえます。成長しながら働きたい人や、自分のスキルに自信がある人にはお勧めの転職先です。

一方、欠点としては「給与が低いこと」が挙げられています。外資系企業と聞くと給料はいいイメージが強いですが、口コミサイトでも「給与が高いと思っていたのにそうでもなかった。福利厚生は魅力的だったが、結局辞めてしまった」という意見が多くみられます。

また、実力主義的な面も強く、成果を十分にあげられていないと有給が取りにくい・勤務時間外の病気やけがは自己責任という意識が強いという意見も見られます。 まとめますと、福利厚生はしっかりしている反面給料は低く、また良くも悪くも実力主義的な面が強い会社であるといえるでしょう。実力次第で出世も可能なので、現時点での実力に自信がある人向けの転職先といえます。

最後にアクサ生命の経営状態について。保険会社の経営状態の良さを示す指標にソルベンシーマージン比率(Solvency Margin Ratio)があります。 ソルベンシーマージン比率は保険会社の支払い能力を示す指標です。計算式は複雑なので省略しますが、数値が高いほど健全度が高くなります。

目安は200%で、この数値を下回ると行政指導が入ります。一般的に400%以上あれば経営は健全であるといえます。 アクサ生命の2012年度のソルベンシーマージン比率は約674%で、経営状態は健全です。

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