外資系生保企業への転職

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外資系生保企業への転職

保険の自由化に伴い急速に保険市場で勢力を拡大しているのが外資系の生命保険会社です。テレビCMなどメディアを活用した宣伝戦略も積極的に行っており、すでにおなじみとなった企業も少なくありません。徹底した合理化や低価格をセールスポイントにし、国内企業にはない魅力で多くの顧客を獲得しています。

その一方、外資系生保企業はドライ、というイメージもあります。もともとどの業種でも外資系は国内企業に比べるとドライとよく言われますが、生保業界はとくにその傾向が極端に見られるといいます。この点は転職を考えている人には気になる点です。実際のところどうなのでしょうか?

ノルマが厳しく、結果がすべてな面があるのは否定できないでしょう。保険会社そのものがそんなものといえるでしょうが、外資の場合はそれをさらに徹底しているケースが見られます。成果主義を徹底している企業も多く、結果を出せば国内企業では望めないほどの高収入が望める一方、業績が落ちれば減給、あるいは退職に追い込まれるケースも少なくありません。やりがいがある職場でもあり、また厳しい職場ともいえます。

営業の方針にも違いが見られます。国内企業では「生保レディ」とも呼ばれる女性の社員が活躍する余地が大きく、顧客との直接対面による販売が売り上げの大半を占めています。世間一般が思い浮かべる保険営業のイメージです。それに対して外資系の場合は男性職員による営業や販売を委託した代理店を活用しての営業が主流となっています。たとえばよくないかもしれませんが、国内企業はとにかくあちこち回って多くの人に話を持ちかけ、契約獲得を目指すのに対し、外資系は少数精鋭、見込みがある客を絞り込んで契約を獲得する形といえるでしょう。外資の場合は先に挙げたテレビCMなどメディアを活用した通販を積極的に活用しているのもポイントです。

こうした特長の違いから転職事情も見えてきます。外資系は実力がものを言う世界の一方、女性の営業職が活躍する場が国内企業に比べて少ないこと。また、「足で稼ぐ」といった営業方法ではなく、幅広い選択肢をうまく活用して顧客を開拓していく先見性や視野の広さが求められること。ですから国内の保険会社での経験が必ずしも有利に働くとは限らない面もあります。

ただ、外資系企業でも日本のビジネス事情に合わせた営業方針にしているところも見られます。外資系のドライな体質が苦手な人はそうした企業を探すとよいでしょう。転職エージェントを利用すれば求人情報では見えてこない内情も知ることができますから、うまく活用して情報収集を行っていきましょう。

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