一般職の生保転職

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一般職の生保転職

良く企業上の採用区分などで「一般職」「総合職」という言葉を耳にしますが、皆さんは両者の区分についてしっかりと把握していらっしゃいますか?

一般職とは簡単に言えば、一般的で定型的な業務、もっと言えばやや補助的な業務です。以前は男性が責任ある仕事、女性には補助的な業務をという分け方が一般的だったのですが、男女雇用機会均等法の施行によりそのような募集が出来なくなったため、このように総合職(以前は男性が行っていたもの)と一般職(以前は女性が行っていたもの)を設け、受験者に希望する業務を選んでもらうことが一般的になりました。

生命保険会社の一般職の主な仕事内容は営業職員の活動を支援するグッズや情報誌の作成、保険料収納に関する全般的な業務と金額の計算、既契約の変更手続きのサポートなどです。 総合職のように表だって目立つことはないですが、いずれも生命保険会社の業務を根底から支える重要な仕事といえます。

一般職の待遇についてですが、転職・就職した直後の給与は総合職とあまり差はありませんが、勤続年数が長くなるにしたがってだんだん総合職とは差がついてきます。総合職はもともと将来の幹部候補を育てるための枠であり、それと比べると一般職はどうしても給与面では劣るケースが多いです。

もちろん、一般職にはいい面もあります。それは責任の多寡。もちろん、すべての仕事には責任が付きまとうものですが、その責任の大小には差があります。一般職の責任は総合職と比べると責任が大きくないため、比較的気楽に仕事に挑むことが出来ます(もちろん、無責任でいいとかそういったことを言いたいわけではありません)。

もう一つ一般職のいいこととして、基本的に転勤がないことが挙げられます。特に生命保険業界は日本全国に顧客がいるため、総合職では転勤が多いです。応募要項などでも一般職は勤務地について「本社及び全国各地の事業所」などと書かれており、転勤があることが暗に示されています。

一方、一般職の場合は勤務地について「エリア内の転勤のみ・転勤なし」となっていることが多く、転勤のリスクは格段に低いというメリットがあります。地に足をつけて働きたいという人や、これまで生まれ育った地域に貢献したいという人には、一般職が向いているかもしれません。

近年は男性が一般職に応募することも決して珍しくありません。いつかは一般職の男性が総合職の女性と結婚し、男性側が寿退社する――というのが当たり前になる未来がやってくるかもしれません。

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